ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし > 防災・安全 > 防災 > 水害発生時の通電火災に気をつけましょう

水害発生時の通電火災に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月21日更新

水害発生時の通電火災に気をつけましょう

 近年、豪雨により水害が発生し、広範囲による長時間停電の発生が懸念され、停電が復旧した際、再通電時において、電気機器または電気配線からの火災「通電火災」が発生するおそれがあります。

 水害時は、以下の点に気をつけてください。

 ◆停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜いてください。

 ◆停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落としてください。

 ◆再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか燃えやすい物が近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用してください。

 ◆建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、119番通報をお願いします。

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。