交通安全
掲載日:2026年6月1日更新
交通事故防止について
道路や歩道が整備され、交通網の発展とともに利便性が向上し、事故の危険度もますます上昇していきます。
ささいな不注意が、大きな事故につながることもあります。「事故に遭わない、巻き込まれない、起こさない」よう、次の点に注意しましょう。
車を運転する、同乗する場合
- シートベルトは『全席』必ず着用しましょう。(未着用が原因で大けがを負ったり、最悪の場合、死亡事故になるケースもあります。)
※子供にはチャイルドシート、ジュニアシートなどを使用しましょう。
- 横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合は一時停止しましょう。
- スピードの出しすぎは危険です。特にカーブの手前や外壁ブロックなど、先が見えにくい場所はアクセルを緩めましょう。
- 運転中のスマホやカーナビなどの注視、いわゆる「ながら運転」は非常に危険です。絶対にやめましょう。
- 飲酒運転は、運転手自身の財産や社会的信用などすべてを失いかねない危険な犯罪行為です。(タクシー、代行の依頼、ハンドルキーパーを決めておきましょう。)
自転車に乗る場合
- ヘルメットを必ず着用しましょう。
- 自転車保険が県条例により義務化されています。万が一に備えて加入しましょう。 福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の制定について(外部リンク)
- 車に準じた軽車両です。左側通行を原則とし、歩道を走る場合は歩行者優先です。正しい交通ルールで運転しましょう。
※令和8年4月より違反通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されています。飲酒運転、スマホを操作しながらの運転は絶対にやめましょう。
歩行者として
- 交差点で道路を横断する場合は、車や自転車が来ないか必ず左右を確認しましょう。
- 無理な横断は危険です。絶対にやめましょう。
- 夜間外出する際は、明るく目立つ服装を着用したり、夜光反射材を活用し、歩行者がいることをアピールしましょう。
- 歩きスマホは注意力が散漫になり、自分自身だけでなく周囲の人を巻き込む事故になる場合もあり大変危険です。安全な歩行を心がけましょう。
交通安全活動について
ここでは、小野町での交通事故防止のための活動について紹介します。各季ごとに、交通安全・交通事故防止活動に取り組んでいます。
- 春の全国交通安全運動(4月6日から15日まで)
- 夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動(7月16日から25日まで)
- 秋の全国交通安全運動(9月21日から30日まで)
- 年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動(12月10日から翌年1月7日まで)
★各季運動の詳細は、時期が来ましたら順次お知らせします。
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機関・団体 |
実施要領 |
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小野町
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小野町教育委員会
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| 各行政区 |
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このほかに
- 毎月1日:交通事故ゼロ・歩行者優先の日
- 毎月15日:シルバー交通安全の日
として、町内各所で街頭指導や広報活動などを行っています。
★毎月1日「交通事故ゼロ・歩行者優先の日」は交通安全意識向上のため、午前7時00分より防災行政無線(サイレン)、防災ラジオ(警報ブザー)それぞれ鳴動させます。火災ではありませんので、ご理解とご協力をお願いします。
交通教育
交通安全の意識を高めるために、交通教育活動も実施しています。
街頭指導
町内要所において、朝の通学時間帯に街頭指導を実施しています。
特に通勤・通学の時間帯、交通量の多い交差点などでは、交通教育専門員による街頭指導も行っています。
交通教室
夏休みの時期に、交通安全映画などを上映し、児童を対象とした交通教室を実施しています。
町教育委員会・小中学校・保護者団体の活動
街頭指導
校門や通学路など指導効果の高い場所を選定し、街頭指導を実施しています。
学校主体による交通教室
各学校において児童生徒に対する効果的な交通教室を実施。特に長期の休み(春・夏・冬)前の交通指導を実施。
- 早めの帰宅
- 反射材の活用
- シートベルト、チャイルドシート着用
広報啓発活動
保護者に対し、運動期間にとらわれずシートベルトおよびチャイルドシートの着用の重要性について啓発活動を実施しています。
一人ひとりが交通ルールを守り、事故のない小野町にしましょう。
このページに関するお問い合わせ
町民生活課
〒963-3492 福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92 電話番号:0247-72-6933 FAX番号:0247-72-3121