ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

後期高齢者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

平成20年4月から75歳以上の方の医療制度が変わりました。
これまで、75歳(一定の障がいがある方は65歳)以上の方は、国民健康保険や社会保険等に加入しながら、老人保健制度で医療を受けていましたが、平成20年4月からは、これまで加入していた医療保険を脱退し、新しい独立した制度である「後期高齢者医療制度」の被保険者となります。

医療費の負担割合については、こちらをご覧ください

後期高齢者医療制度の被保険者となる方

  • 75歳以上の方(75歳の誕生日から)
  • 65歳以上74歳以下で一定の障がいがある方で認定を受けた方(認定を受けた日から)


※65歳から74歳までで一定の障がいをお持ちの方
一定の障がいがあり、65歳の誕生日を迎える方、65から74歳で一定の障がいに該当した方は、それまでの医療保険に継続加入するか、その医療保険から脱退して後期高齢者医療制度に加入するか選択することができます。また、いったん後期高齢者医療制度に加入した後も、加入要件を満たせば再び元の医療保険に戻ることも可能です。加入、脱退の手続き等については役場町民生活課にご相談ください。

※原則加入の手続は不要です
75歳の誕生日から加入する方については、自動的に後期高齢者医療制度に移行しますので、加入の手続きは必要ありません。ただし、国民健康保険以外の方について、それまで加入していた医療保険を脱退する手続が必要な場合があります。

 

 

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。