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野生きのこを採取・出荷する際の注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月17日更新

野生きのこを採取・出荷する際の注意

野生きのこの採取・出荷等について

野生きのこのシーズンを迎えております。
福島県におきましては、平成23年度から、野生きのこの放射性物質のモニタリング検査を行っており、その結果、複数の市町村において国の基準値を超える放射性セシウムが検出され、下記市町村で採取された野生きのこの摂取及び出荷が制限されています。


【摂取及び出荷が制限されている市町村】
 摂取:いわき市、南相馬市及び棚倉町の3市町
 出荷:中通り(29市町村)、浜通り(13市町村)の全市町村
    会津(6市町村。喜多方市、下郷町、只見町、北塩原村、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町及び昭和村)
 合計51市町村


 今年度も、野生きのこについて、採取が本格化する前の早い時期にモニタリング検査を実施し、その結果を皆さんにお知らせしていくこととしております。
 皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、野生きのこを採取する際には下記の点にご注意ください。

○食品中の放射性セシウム基準値100㏃/kgを超えるものは、出荷や流通の自粛をお願いします。

○野生きのこについては、最寄りの農林事務所・市町村へお知らせいただくとともに、モニタリングにご協力をお願いします。

○モニタリング結果は新聞や福島県ホームページなどで公開されています。

○食中毒防止のため、疑わしい、知らないきのこは採取しない、絶対に食べないでください。判断に迷う場合は、野生きのこ等に関する専門家、研究機関にお問い合わせください。

【野生きのこに関する問い合わせ】
 福島県県中農林事務所
 森林林業部林業課
 Tel 024-935-1362
Fax 024-935-1337

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