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巨大地震後の山地災害に備えましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月13日更新

巨大地震後の山地災害に備えましょう

マグニチュード9.0の大地震はその後も多くの余震を誘発し、山地へのダメージは相当量の蓄積となっています。梅雨期の集中豪雨や台風の暴風雨に備え、二次災害(山崩れ、地すべり、土石流)から命を守るため、山地災害の危険信号の確認や安全な避難場所の確保の準備を進めましょう。

8つの危険信号に注意

裏山や小沢等の状況確認

1.山の木が傾いたり斜面に亀裂が走った。
2.今までかれたことのない湧き水が止まった。
3.湧き水の量が急に増えた。
4.山の斜面から石が転がり落ちてきた。
5.地鳴りの音が聞こえる。
6.普段は澄んでいる沢や井戸の水が濁ってきた。
7.川が濁り、流木が混ざりはじめた。
8.雨が降り続いているのに川の水位が下がった。
8つの危険信号

安全な場所への避難

1.「土砂災害警戒情報」が出たらひとまず安全な場所に避難する。
 避難場所を家族で確認しておきましょう。
2.家の中での安全な場所を確認する。
 裏山から離れた部屋で過ごしましょう。

〈関連リンク〉

「ふくしまもりマップ」
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