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健康長寿の支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

いくつになっても自分らしくいきいきと暮らしたいものです。毎日の健康管理や生活習慣に気を配り、いつまでも若々しく、より元気な生活を送りましょう。

転倒・骨折を予防しましょう

高齢になると運動不足等により体がなまってしまいます。活発に体を使うことで筋肉は鍛えられます。日頃使っていない筋肉を鍛え、転ばない体づくりをしましょう。

ポイント

  • 全身の筋肉を鍛えましょう。
  • 家の中の整理整頓に心がけましょう。
  • 家の中で転びやすい場所には目印をつけてみましょう。

 

筋肉を鍛える教室

  • ヘルスアップ運動教室
  • ゆっくり・ゆったり運動教室

 

物忘れを防ぎましょう

認知症を完全に予防したり、根治する方法はまだ見つかっていませんが、生活習慣の改善によって、ある程度の予防と、発症時期を遅らせることができます。

ポイント

  • 社会活動や趣味に積極的に取り組みましょう。
  • ウォーキングなどの有酸素運動を行いましょう。
  • 野菜や果物、魚を多く食べましょう。
  • 記憶力を積極的に使いましょう。

 

脳を鍛える教室

  • 認知症予防教室

 

閉じこもりを防ぎましょう

家の中に閉じこもっていると、運動不足になるとともに、考える力・覚える力も低下します。生活の中で意欲を保つためにも、外に出る機会などを増やしましょう。

ポイント

  • 毎日1回は、外の空気を吸ってみましょう。
  • 隣近所の方々と積極的に交流しましょう。
  • 自分のできることを増やし、いろいろなことに興味・関心を持ちましょう。

 

生活にメリハリをつけましょう

だらだらした生活は、心も体も錆びさせます。適切な生活リズムづくりに心がけましょう。

ポイント

  • 朝晩には、しっかり着替えを行いましょう。
  • 外出時は、ちょっとおしゃれに気を使いましょう。

 

インフルエンザを予防しましょう

冬の感染症は早めの予防、早めの対処が大切です。インフルエンザとかぜは原因となるウイルスが異なります。流行前にインフルエンザ予防接種を受けましょう。

 

 

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