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生活保護

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

生活保護とは…

私たちの一生の間には、病気やけがなどさまざまな理由により生活に困ってしまうことがあります。生活保護は、このように生活に困っている方に、国が、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、一日でも早く自分の力で生活できるように援助する制度です 。

8種類の扶助に分けられます

生活扶助食べるもの、着るもの、電気、ガス、水道などの日常生活に必要な費用。
教育扶助学用品、教材費、給食費などの義務教育に必要な費用。
住宅扶助家賃、地代や住宅の補修などに必要な費用。
医療扶助病気やけがの治療に必要な費用。
介護扶助介護サービスを利用するために必要な費用。
出産扶助出産に必要な費用
生業扶助技能や技術を身につけたり、あらたに仕事につくために必要な費用。
葬祭扶助葬祭に必要な費用。

 

世帯を単位として決められます

  • 生計を共にしている方々は、住民票等に関係なく同一世帯として扱われます。
  • 国が定めた基準により計算したその世帯の基準生活費とその世帯の収入を比べ、収入が少ない場合にその不足する分を保護費として支給します。

基準生活費の画像

 

生活保護を受けるには…

生活保護は、働ける能力や処分できる資産等をすべて活用した後に、はじめて適用されるものです。

注意事項

次のものは原則的に所有が認められません。

  • 田畑や山林等で、現在活用していない資産。
  • 自動車(他人名義のものを運転することも認められていません。)
  • 生命保険
  • 貴金属
  • 預貯金

 

生活保護で聞きたいことなどがありましたら、役場健康福祉課もしくは地区の民生委員さんにご相談ください。

 

 

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