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軽度・中等度難聴児補聴器購入費等の助成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

この事業は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の保護者に対し、予算の範囲内で補聴器購入費用の一部を助成し、難聴児の言語の習得やコミュニケーションの向上を推進し、福祉の増進を図るものです。

 

助成対象

次に掲げる要件を満たす児童の保護者

  • 小野町内に住所を有していること
  • 助成申請の時点において18歳未満であること。
  • 両耳の聴力レベルが原則30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付対象とならないこと。(30デシベル未満であっても医師が装用の必要性を認めれば対象となります。
  • 補聴器の装用により、言語習得等一定の効果ができると医師から判断されたこと。
  • 保護者の属する世帯に町民税所得割額46万円以上の者がいないこと。

 

助成内容

次の表の補聴器の購入費用(耐用年数経過後の更新費用)の3分の2を助成します。ただし、購入費用が基準額を超える場合には、基準額の3分の2を助成します。

補聴器の種類 1台(片耳)当たりの基準額 基準額に含まれるもの 耐用年数
ポケット型(軽度・中等度難聴用)

150,000円

補聴器本体(電池含む)
イヤーモールド

5年

耳かけ型(軽度・中等度難聴用)
耳あな型(既製品)
耳あな型(オーダーメイド)補聴器本体(電池含む)

骨導式ポケット型

補聴器本体(電池含む)
骨導レシーバー
ヘッドバンド
骨導式眼鏡型補聴器本体(電池含む)
平面レンズ
耳かけ型FM型

 

注意事項

補聴器購入前に申請する必要があります。

修理費(イヤーモールド交換を含む)は対象外です。

原則片耳装用です。ただし、医師が教育上および生活上特に必要と認めた場合は、両耳に装用する補聴器を助成の対象とします。

 

申請に必要な書類

  1. 小野町軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成申請書 [PDFファイル/85KB]
  2. 小野町軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業意見書 [PDFファイル/182KB]
  3. 補聴器販売業者が作成した見積書

 

 

 

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