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自立支援医療(精神通院)の給付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月25日更新

自立支援医療(精神通院)について

 自立支援医療(精神通院)は、精神疾患(てんかんを含む)で、通院による精神医療を続ける必要がある病状の方に、通院のための医療費の自己負担を軽減するものです。

対象者

 何らかの精神疾患(てんかんを含む)により、通院による治療を続ける必要がある程度の状態の方が対象となります。
 対象となるのは全ての精神疾患で、次のようなものが含まれます。

 ・統合失調症
 ・うつ病、躁うつ病などの気分障がい
 ・不安障がい
 ・薬物などの精神作用物質による急性中毒またはその依存症
 ・知的障がい
 ・強迫性人格障がいなど「精神病質」
 ・てんかん                               など

費用負担

 自己負担額は原則1割ですが、所得に応じた負担上限額が設けられています。
 町民税の課税世帯で、「重度かつ継続」(継続的に相当額の医療費負担が発生する場合)と診断された場合は、別に負担上限額が設けられます。

申請に必要なもの

 ・申請書 [Excelファイル/193KB]
 ・自立支援医療(精神通院医療)診断書兼「重度かつ継続」に関する意見書 [Excelファイル/65KB]
  ※診断書の提出は原則2年に1度です。
  ※精神障害者保健福祉手帳と同時に申請する場合は、手帳用の診断書で代用することができます。
 ・同意書 [Excelファイル/14KB]
 ・健康保険証の写し
 ・受給者証(お持ちの方)
 ・印鑑
 ・マイナンバーの分かるもの(通知カード等)

       

       

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