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災害対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

防災・災害対策について

災害は、いつ起こるか分かりません。万が一のときに備えて、普段からの準備と心構えが大切です。
このページでは、そんなときの対策について、Q&A方式で説明します。

火災のときはどうしたらいいの?

火災に限らず、まず落ち着くことが大切です。慌てず、冷静に行動しましょう。
119番に連絡し、次のことを落ち着いて伝えましょう。

  1. 場所(目標物など)
  2. 何が燃えているか(住宅・山林など)
  3. あなたの名前・電話番号など

連絡が済んだら、近所の人たちに応援を求め、勇気を持って初期消火にあたりましょう。
避難することも大切です。初期消火をしても火が燃え広がるようであれば、早めに非難してください。

 

救急車を呼ぶときは?

状況を正しく伝えることが肝心です。
119番に連絡し、次のことを落ち着いて伝えましょう。

  1. 救急であること・場所
  2. 事故やけが・病気の内容(原因・現在の状況)と、傷病者の人数
  3. あなたの名前・電話番号など

現場に到着した救急隊員には、次のことを伝えましょう。

  • 救急隊員が到着するまでの容態の変化
  • あなたが傷病者のために行った応急手当の内容
  • 持病があればその病名、かかりつけの病院および主治医名

 

強い地震が起きたら?

大地震が起きたことで、すぐ避難したり外へ駆け出したりすることは、かえって危険です。
まず落ち着いて、町の防災無線やテレビ等の地震情報に耳を傾けましょう。
それから・・・

  1. 火の始末(もし火が出たら初期消火)
  2. テーブルなどの下に身をふせる
  3. 外に出ても狭い路地や川べりなどには近づかない

などの行動をとるようにしましょう。
また、地震だけでなく災害全般においては日頃の備えが必要です。
次のことに注意しましょう。

  • 火の始末と初期消火の方法
  • 備蓄品(水・食糧など)や非常時持出品の確認
  • 危険物・危険箇所などの点検整備

 

災害対策のポイント

災害対策のポイントは、

  • 災害についての正しい知識
  • 日頃からの備え
  • 落ち着いた行動・態度

です。

小野町内の避難施設を確認したい方はこちら

 

 

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