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公的個人認証サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

公的個人認証サービスって何?

今後、さまざまな行政手続が、インターネットを通じてできるようになります。
この際、他人によるなりすまし申請や通信途中での改ざん防止の必要があります。
公的個人認証サービスは、電子証明書を交付することによりこうした機能を全国どこに住んでいる人に対しても提供するものです。

 

住民基本台帳カードがないとダメなの?

現在のところは住民基本台帳カードの中に電子証明書を発行することになりますので、お持ちでない方は役場窓口にてカードの申請を行ってください。

 

インターネットを利用して申請するときは何が必要?

電子証明書を格納したカードと、それを読み取る『ICカード読取装置』が必要になります。この装置は個人で購入していただくようになりますので、お求めの際はお近くの電気店にご相談ください。

 

電子証明書あれこれ

電子証明書

有効期限は発行してから3年間です。
どの市町村でも発行してくれます。
証明事項は・・・

  1. 電子証明書の発行番号
  2. 発行年月日
  3. 有効期間満了日
  4. 証明書利用者の公開鍵
  5. 基本4情報(氏名・生年月日・男女の別・住所)
  6. 当該電子証明書を発行した都道府県知事の名称

 

公開鍵:役場で情報管理
秘密鍵:本人のパスワード

を組み合わせて発行しますので、ほかに情報が漏れることはありません。

 

 

公的個人認証について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください(新ウインドウ表示)

 

 

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