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インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月17日更新

 インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が突然あらわれ、重症化すると肺炎などの合併症を引き起こすことがあります。予防接種を受けることにより、重症化や死亡のリスクを抑えることができるとされています。

 また現在新型コロナウイルス感染症の流行が続いており、今後、インフルエンザとの同時流行が予測されることから、例年以上に予防接種の必要性が高いと言われています。

 インフルエンザワクチンは、抗体がつくまでに2週間程度かかるため、流行に備え、早めの接種を心がけましょう。

実施期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

対象者

対象者助成上限額自己負担額助成回数
子ども(1から12歳)

1回目3,100円

2回目2,000円

接種費用から助成上限額を差し引いた額2回
子ども(中学生)3,100円接種費用から助成上限額を差し引いた額1回
高齢者(65歳以上)※3,180円1,400円1回

※1 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害がある方やヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害がある方も対象となります。

※2 生活保護を受けている方は、受給券が必要となりますので、接種前に印鑑をお持ちのうえ、健康福祉課までお越しください。

接種方法

1.事前に医療機関に予約をします。(県内ほとんどの医療機関で実施可能です)

2.発熱や咳などの風邪のような症状がないか確認し、以下のものをお持ちになり、受診します。

  持ち物 (1)保険証 (2)自己負担金 (3)母子(親子)健康手帳※子どもインフルエンザ予防接種を受ける方のみ

3.自己負担金を医療機関で支払います。

※こどもインフルエンザ予防接種を田村管内(小野町・田村市・三春町)以外の医療機関で受ける方は、一度費用を全額負担していただき、後日、町に請求手続きを行う必要があります。接種後、以下のものをお持ちになり、健康福祉課までお越しください。

    必要なもの (1)母子(親子)健康手帳 (2)印鑑 (3)振込先口座の写し (4)領収書

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