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道路

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

道路の種類

高速自動車国道

ふつう高速道路と呼ばれている道路です。国内の重要な地域を結び、短時間で移動できます。ふつうは有料道路で、国で管理しています。
小野町には、磐越自動車道があります。

 

一般国道

県庁所在地や空港など、国内の重要都市や施設を結ぶ道路です。国や県が分担して管理しています。
小野町には、国道349号線があります。

 

県道

 県内の市町村や空港、観光地などの重要施設を結ぶ道路です。県が管理しています。
小野町には、小野・田母神線、船引・大越・小野線、小野・四倉線、矢吹・小野線、平田・小野線、小野・郡山線、小名浜・小野線、小野・富岡線、鴇子・夏井(停)線の9路線あります。

 

町道

町の中の学校や病院など、地域の人たちの生活に密着した施設を結ぶ道路で町が管理しています。
小野町の町道は、下記のとおりです。(平成19年4月1日現在)

種類路 線 数延   長
1級町道

24,353メートル

2級町道

13路線

37,670メートル

その他の町道

241路線

164,676メートル

合計

261路線

226,699メートル

 

1級町道の基準

地方生活圏および大都市圏域の基幹的道路網を形成するのに必要な道路で、次の各号のいずれかに該当するものです。

  1. 都市計画決定された幹線街路
  2. 主要集落(戸数50戸以上。以下同じ)とこれと密接な関係にある主要集落とを連絡する道路。
  3. 主要集落と主要交通流通施設、主要公益的施設または主要生産施設とを連絡する道路。
  4. 主要交通流通施設、主要公益的施設、主要生産施設または主要観光地の相互間において密接な関係を有するものを連絡する道路。
  5. 主要集落、主要交通流通施設、主要公益的施設または主要観光地と密接な関係にある一般国道、県道、または幹線一級町道を連絡する道路。
  6. 大都市または地方開発のため特に必要な道路。

2級町道の基準

幹線1級町道以上の道路を補完し、基幹道路網の形成に必要な道路で次の各号のいずれかに該当する道路。

  1. 都市計画決定された補助幹線街路
  2. 集落(25戸以上、以下同じ)相互連絡する道路。
  3. 集落と主要交通流通施設、主要公益的施設もしくは、主要な生産の場を結ぶ道路。
  4. 集落とこれに密接な関係にある一般国道、県道、または幹線一級町道とを連絡する道路。
  5. 大都市または地方開発のために必要な道路。

その他の町道の基準

上記の路線以外の町道。

 

道路の役割

道路は、不特定多数の一般利用を目的としたものです。
また、日常生活の基盤となり地域におけるコミュニティを相互に結び付け、居住空間を構成すると同時に、学校、病院等の公共公益施設等の機能を効率的に発揮させるために欠くことのできない社会資本です。

防災

住宅などの密集地で火災が起こると、火が燃え広がり大火事になってしまいます。そこで、広い道路をつくっておくことで、火が燃え広がるのを防ぎます。

 

ライフラインの確保

町の中のそれぞれの建物は、電気やガス、上下水道、電話線などでつながっています。こうした都市の生活に必要なライフラインを埋めておく場所として、道路は利用されています。

 

その他

このほかにも、大きな道路はその都市の大まかな形をつくる基本的な施設となります。
また、新しく道路ができることによって、道路に沿った地域の市街地化が促されます。例えば、農地が宅地になり、住宅地が商業地になるなど、土地の利用の変化をもたらします。 

 

 

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