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【高齢福祉】在宅福祉事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月12日更新

小野町敬老会

毎年、9月の敬老の日に敬老会を開催します。

敬老会では町内に住所を有する75歳以上の方を招待し、小野町多目的研修施設において式典及びイベントを実施しています。多年にわたり地域社会の発展向上に貢献された長寿者を顕彰し、併せて家族の労をねぎらうことにより町民の長寿者に対する敬愛と敬愛精神の高揚を図ることを目的としています。

敬老会の開催にあたり75歳以上の方々にはご案内を送付しております。是非ご参加ください。

敬愛と顕彰及び敬老祝金

町では、長寿者敬愛に基づく顕彰や敬老祝金等を贈呈しています。また、満100歳長寿者には国及び福島県からも記念品等が贈呈されます。

※該当となるには、各種条件があります。

満100歳

顕   彰 : 百歳長寿

敬祝金 : 100,000円

時   期 : 長寿者の誕生日において贈呈

満90歳

敬祝金 : 50,000円

時   期 : 敬老会において贈呈

75歳以上

敬祝金 : 5,000円(商品券)

時   期 : 敬老会において贈呈

緊急通報システム

ひとり暮らしの高齢者や重度身体障がい者の方に対し、急病や災害等の緊急時に迅速な対応がとれるよう緊急通報措置の貸与をします。(役場への申請が必要)

対象者

(1)65歳以上のひとり暮らしの高齢者
(2)ひとり暮らしの重度身体障がい者
(3)上記に準ずる者で、町長が特に必要と認める者

機器使用料

(1)前年所得税非課税世帯及び生活保護世帯は、無料です。
(2)前年所得税課税世帯は税額に応じて自己負担が発生します。
※一般電話としての通話料は利用者負担となります。

高齢者住宅改修

高齢者が自宅において転倒などにより、要介護状態、要支援状態とならないよう住宅改修費用の一部を助成します。(役場への申請が必要)

対象者

(1)要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者
(2)同一世帯の生計中心者が児童手当法第5条に規定される所得制限限度額以下の方

助成額

住宅改修に要する費用の2分の1以内で上限10万円

認知症高齢者等GPS機器

認知症高齢者等の安全確保、介護者の負担軽減を図るためGPS機器導入経費の一部又は全部を助成します。(役場への申請が必要)

対象者

(1)65歳以上で認知症による徘徊が認められる者
(2)若年性認知症により徘徊行動又は徘徊行動のおそれのある者
(3)その他、町長が認める者

助成額

対象高齢者1人につき1回とし、GPS機器の初期導入経費及び初期手数料の10分の10で上限1万円
※GPS機器の破損、紛失等による再購入は対象外

 

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