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更生医療の給付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月31日更新

更生医療の給付について

 身体障害者手帳をお持ちの18歳以上の人で、手術などにより障がいが改善、または機能の維持が保たれる見込みのある場合に医療費が支給されます。

 治療開始前に申請が必要です。福島県障がい者総合福祉センターの判定を受けて受給者証を交付します。

対象者

 18歳以上で身体障害者手帳を所持している方。

 
対象障がいと標準的な治療の例
対象障がい

治療の例

視覚障がい角膜移植術、網膜剥離手術、水晶体摘出手術、虹彩切除術 など
聴覚障がい形成術、き孔閉鎖術 など
言語障がい形成術 など
肢体不自由形成術、人工関節置換術 など
心臓機能障がいペースメーカー埋込み術、弁口・心室心房中隔に対する手術 など
腎臓機能障がい人工透析療法、腎臓移植術 など
肝臓機能障がい肝臓移植術 など
小腸機能障がい中心静脈栄養法 など
免疫機能障がい抗HIV療法 など

 

費用負担

 自己負担額は原則1割ですが、所得に応じた負担上限額が設けられています。

 町民税の課税世帯で、「重度かつ継続」(継続的に相当額の医療費負担が発生する場合)と診断された場合は、別に負担上限額が設けられます。

疾病、症状等から対象になる場合

 ・腎臓機能障がい

 ・心臓機能障がい(心臓移植後の抗免疫療法に限られます。)

 ・小腸機能障がい

 ・肝臓機能障がい(肝臓移植後の抗免疫療法に限られます。)

 ・免疫機能の障がい

疾病等に関わらず、高額な費用負担が継続することから対象になる場合

 ・医療保険の多数該当

申請に必要なもの

 ・申請書 [Wordファイル/21KB]

 ・医師の意見書(指定の様式)

 ・同意書 [Wordファイル/16KB]

 ・身体障害者手帳(お持ちの方)

 ・健康保険証

 ・印鑑

 ・マイナンバーの分かるもの(通知カード等)

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