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福祉用具・住宅改修

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月25日更新

福祉用具貸与/介護予防福祉用具貸与

自分でできること(自立)を増やすために、さまざまな福祉用具がレンタル(貸し出し)で利用できます。

要介護の方は、こんな福祉用具を借りることができます

  • 車いす(付属品含む)
  • クッション・電動補助装置等の一定の車いす付属品
  • 特殊寝台(ギャッジベッド)付属品も含む
  • マットレス・サイドレール・スライディングボードなど
  • じょくそう(床ずれ)予防用具
  • 体位変換器
  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 特殊尿器
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症老人徘徊探感知機器
  • 移動用リフト(つり具の部分を除く)

※実際に借りる用具を選択するときは、理学療法士やケアマネージャーに相談しましょう。

※要介護1の方には、車いす(付属品を含む)、特殊寝台(付属品を含む)、床ずれ防止器具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト(つり具の部分を除く)は原則として保険給付の対象となりません。

 

要支援の方は、こんな福祉用具を借りることができます

  • 手すり(工事を伴わないもの)
  • スロープ(工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ

※実際に借りる用具を選択するときは、理学療法士やケアマネージャーに相談しましょう。
※施設利用の方は借りることができません。
※貸し出し料金(レンタル料)は、事業者によって自由設定になっています。サービスを受ける場合はケアプランの中に組み込んで利用します。

 

福祉用具購入/介護予防福祉用具購入

入浴や排泄に使う福祉用具については、上記の「福祉用具貸与」ではなく購入することができます。購入した場合は、購入にかかった費用の9割が支給されます。

こんな福祉用具を購入することができます

  • 腰掛便座(ポータブルトイレ)
  • 特殊尿器
  • 入浴補助用具(シャワーベンチなど)
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具

※利用限度額は10万円までです(自己負担1割 毎年4月1日から1年間で10万円を上限に利用できます)。
※福祉用具購入の対象となる製品は決まっています。購入する場合はケアマネージャーに相談してください。
※費用は購入金額を一度全額支払い、後で9割の支給を町に申請します。

 

住宅改修/介護予防住宅改修

安全で住みやすい住まいにするために、住宅の改修にかかった費用の9割が支給されます。

こんな改修工事が対象となります

  • 手すりの取り付け(固定式)
  • 段差の解消
  • 滑りやすい床の改修、移動の円滑化のための床・通路面の材料の変更
  • 引き戸などへの扉の取替え
  • 和式便器から様式便器への取替え
    ※新設する工事は対象外です。

※工事を実施する前にケアマネージャに相談してください。
※利用限度額は20万円までです。
(自己負担1割 原則1回限り)

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在宅サービスへ
入所生活介護へ
地域密着型サービスへ

 

 

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