ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし > 健康・福祉 > 高齢者 > 介護サービスを受けるまで

介護サービスを受けるまで

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月25日更新

サービスを受ける前に「要介護認定」を受けます。

要介護認定へ

在宅サービスを受ける

1.ケアプラン作成の契約を結ぶ

ケアマネージャーのいる「居宅介護支援事業所」に連絡し、訪問してもらいます。
ケアプラン(介護計画)についての説明を受け、ケアプラン作成の契約を結びます。
疑問な点、不明な点はどんどん質問して不安のないように契約しましょう。

※居宅介護支援事業者はご本人もしくは家族に選んでいただきます。

居宅介護支援事業者一覧へ

 

2.ケアプランを作成する

ケアプラン作成の契約が済むと、ケアマネージャーは本人や家族の希望を聞き、サービスの内容、費用などについてアドバイスしますので、受けたいサービスを選択します。
ケアマネージャーはサービスを実際に行う事業者と連絡・調整を行い、ケアプランの原案を作ります。
利用する費用や、日時が決定したら、本人と家族の同意を得てケアプランの完成です。

在宅サービスへ
地域密着型サービスへ
入所生活介護へ
福祉用具・住宅改修へ

 

3.サービス利用開始

介護サービスを利用するにはサービス事業者との契約が必要です。
契約にあたっては、サービスの内容や費用などをよく確認しましょう。
ケアプランに沿って介護サービスを利用します。

利用料は基本的に介護サービスに係る費用の1割です。
介護保険外のサービスは実費になります。
食事を取る場合は別途食事費用が必要になります。
(ケアプラン作成時にケアマネージャーに確認しましょう)

利用限度額
要介護度利用限度額(1カ月)
要支援149,700円
要支援2104,000円
要介護1165,800円
要介護2194,800円
要介護3267,500円 
要介護4306,000円
要介護5358,300円

月毎に利用限度額の範囲内でケアプランを作成します。
上記の利用限度額で利用できるサービス

  • 訪問介護(ホームヘルプ)
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリテーション
  • 短期入所生活介護/療養介護(ショートステイ)
  • 地域密着型サービス(小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護等)
  • 福祉用具貸与

 

施設サービスを受ける

「施設サービス」の費用のめやす

施設での介護サービスを受けたい方は、介護保険施設に直接申し込みます。

施設サービス利用自己負担額計算式

計算式

 

要介護度施設サービス費の1割の目安(多床室)
介護老人福祉施設介護老人保健施設介護療養型医療施設
要支援1,2施設サービスの利用はできません
要介護119,170円23,430円23,640円
要介護221,330円24,900円26,760円
要介護323,400円26,490円33,900円
要介護425,530円28,110円36,930円
要介護527,630円29,700円39,660円

 ※施設サービス費は、このほか入所者の状態によりさまざまな加算制度があります。

食費・居住費(滞在費)の標準負担額

世帯の誰かが町県民税課税の方

約51,000円
(1日1,700円)
食費・居住費の減免適用後同一世帯全員が町県民税非課税であって本人の合計所得金額+
課税年金収入額が80万円を超える方
約29,100円
(1日970円)
同一世帯全員が町県民税非課税であって本人の合計所得金額+
課税年金収入額が80万円以下の方
約21,300円
(1日710円)
生活保護受給の方および老齢福祉年金受給者で同一世帯全員が
町県民税非課税の方
約9,000円
(1日300円)
※減免(負担限度額認定)を受けるには申請が必要です

※施設サービス費はあくまで目安です。(30日間利用の場合)
※食費(標準負担額)や日常生活費(理容代、日用品代)は全額自己負担です。
実際に係る費用は、施設によって異なります。詳しくは利用したい施設にお問い合わせください。

 

施設サービスへ

 

 

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。