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【注意喚起】風しんに注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

 県内において風しんの発生が報告されました。以下をお読みになり予防に努めましょう。

風しんとは?

 風しんウイルスによって引き起こされる急性の発しん性感染症で、咳やくしゃみなどの飛沫により感染します(飛沫感染)。
 感染すると約2~3週間後に発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの症状が見られ、まれに脳炎や血小板減少性紫斑病などの合併症を発症することもあります。

 大人が発症した場合、熱や発しんが長く続いたり、関節痛を認めるなど、子どもより重症化することがあります。 さらに、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、胎児に感染して、先天性風しん症候群※を発症することがあります。

先天性風しん症候群

 妊娠中の女性が風しんに感染することで、胎児も風しんウイルスに感染してしまい、難聴や先天性心疾患、白内障及び網膜症などの障害がおこることがあり、これらを「先天性風しん症候群」といいます。

風しんの予防

・予防接種を受けましょう。
・できるだけ人込みを避け、外出から帰宅した際は手洗いうがいを励行しましょう。
・急な全身性発疹や発熱などの症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう。
・医療機関を受診する際は、マスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。

風しんの予防のためには、予防接種が最も有効です。しかし、妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、妊娠中の女性のご家族の方などで、風しんの罹患歴や予防接種歴がないもしくは明らかでない場合は、予防接種を検討してください。

風しんの助成

町では、妊娠を希望する方やその配偶者の方を対象に風しんの抗体検査と予防接種の助成を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

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