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戸籍届出

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

婚姻や出生など戸籍に関する届け出は、手続きに必要なものを確認の上、届け出をしてください。
また、戸籍の届け出は休日でも受け付けています。
なお、外国人を当事者とする届出は国によって法律が異なりますので事前にお問い合わせください。 

出生

届け出

お子さんが生まれた日から14日以内(生まれた日も含む)に、父母の本籍地、住所地、出生地のいずれかの市区町村役場へ提出してください。

 

届出人

 優先順位

  1. 父または母
  2. 法定代理人
  3. 同居者
  4. 医師
  5. 助産婦

 

必要なもの・注意すること

  • 出生届書(医師等の出生証明書を添付)
  • 出生証明書
  • 母子健康手帳
  • 届出人の印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)

※子どもの名前は常用漢字、ひらがな、カタカナ、人名用漢字の範囲に限られます。

 

婚姻

届け出

男性は満18歳、女性は満16歳に達すると婚姻ができるようになりますが、未成年者が婚姻する場合は父母の同意が必要になります。夫になる人または妻になる人の本籍地、新本籍地、住所地のいずれかの市区町村役場へ提出してください。
なお、届書は1通のみで結構です。

 

届出人

夫になる人および妻になる人

※お二人が一緒に届け出にお越しできない場合、届書を持参される方はどちらか一方でも構いません。

 

必要なもの・注意すること

  • 婚姻届書
  • 戸籍謄本1通(必要な場合もあります)
  • 未成年者は父母の同意書
  • 成人の証人2人の署名押印
  • 夫妻両方の印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 転出証明書(町外から小野町に住所を移す方のみ)
  • 本人の身分証明書(顔写真入りのもの)

 

離婚

届け出

夫婦の本籍地、復籍地、夫または妻の所在地のいずれかの市区町村役場へ提出してください。
なお、届書は1通のみで結構です。

 

届出人

協議離婚

夫および妻

裁判離婚(調定、審判、和解、認諾、判決)

申立人

※ただし、裁判確定の日から10日以内に届け出がない場合は、相手方からも届け出ができます。

 

必要なもの・注意すること

  • 離婚届書
  • 戸籍謄本(必要な場合もあります)
  • 印鑑(夫婦別々のもの)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 協議離婚の場合は成人の証人2人の署名押印
  • 調停の場合は調停調書、審判判決の場合は審判書と確定証明書(この場合、印鑑は訴えを提起したものを)
  • 本人の身分証明書(顔写真入りのもの)

※離婚しても婚姻中の氏を名乗りたい場合は、3カ月以内に申し出てください。

 

死亡

届け出

死亡の事実を知った日から7日以内に死亡者の本籍地、住所地、死亡地、届出人の住所地のいずれかの市区町村役場へ提出してください。

 

届出人

優先順位

  1. 同居親族
  2. 同居していない親族
  3. 同居者
  4. 家主地主、家屋や土地の管理人

 

必要なもの・注意すること

  • 死亡届書(死亡診断書または死体検案書を添付)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 届出人の印鑑
  • 印鑑登録証(死亡者が登録してある場合)

※亡くなられた方が、国民年金や国民健康保険の加入者、老人医療や介護保険を受けているとき、印鑑登録をしているとき、または住民基本台帳カードの交付を受けているときは、それぞれ手続きが必要です。(これらの手続きは閉庁時間は取り扱っておりません。)

 

その他

このほか、認知届、養子縁組・離縁届、親権届、復氏届、入籍届、分籍届、転籍届などがあります。
詳しくは役場町民生活課までお問い合わせください。

届出書の用紙は窓口に用意してあります。

 

 

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