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命を守る住宅用火災警報器

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月21日更新

命を守る住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は、火災を感知し、音や音声で知らせてくれる機器です。

平成30年11月、小野町で発生した住宅火災で多数の尊い命が失われました。

住宅用火災警報器は、火災をいち早く知らせ、尊い命を救うために最も有効な方法であり、消防法で設置が義務付けられています。

火災から大切な命を守るため住宅用火災警報器を必ず設置しましょう。

また、尊い命が失われることの無いよう、万が一に備えて住宅用火災警報器の設置、または電池切れや寿命で正常に作動しない機器の買い替えをお願いします。

取り付ける場所について

取付けが必要な場所は、郡山地方広域消防組合火災予防条例で定められております。

小野町内の住宅で、煙を感知する住宅用火災警報器の設置が必要な場所は次のとおりです。

  ●すべての寝室
  ●階段室(2階以上に寝室がある場合) など

※取付場所の詳細は、こちら(郡山地方広域組合ホームページ)からご確認ください。

※台所には、熱を感知する住宅用火災警報器の取付を推奨しています。

住宅用火災警報器の購入金額の半額を助成しております

 住宅用火災警報器ポスター

小野町では、町内に住所を有し自己所有住宅に居住する住宅用火災警報器未設置世帯で、要支援者のいる世帯および非課税世帯については無償で住宅用火災警報器を配布しています。

また、町内に住所を有し自己所有住宅に居住する方のうち、課税世帯については住宅用火災警報器の新規設置および更新のための機器購入費用を一部助成しています。

1 助成内容

住宅用火災警報器未設置世帯

取替・増設・連動型への変更

要支援者のいる世帯

住民税非課税世帯

住民税課税世帯

すべての世帯

単独型

連動型

単独型

連動型

補助率

無償で町が配布

2分の1

2分の1

2分の1

2分の1

上限額

10,000円

20,000円

10,000円

20,000円

2 助成の方法

 ○要支援者のいる世帯と非課税世帯(いずれも住宅用火災警報器未設置世帯)・・・町が無償で配布します。

 ○課税世帯(新規設置・更新)・・・購入後、必要書類を町へ提出してください。

  【必要書類】

   (1)小野町住宅用火災警報器緊急設置促進事業報告書兼請求書 [Wordファイル/16KB]

   (2)住宅用火災警報器を購入した時の領収書(レシート可)

   (3)住宅用火災警報器の保証書

   (4)助成金の振込先が確認できるもの(通帳、キャッシュカードなど)

   (5)認印(シャチハタ不可)

 ※住宅用火災警報器緊急設置促進事業に係る用語の定義[PDFファイル/297KB]

3 助成の対象

 (1)町内に住所を有する方が、現に居住している住宅に設置するものであること

 (2)日本消防検定協会の合格表示がされている煙感知式警報器であること

  ※台所等に設置する熱感知式警報器は助成対象にはなりません。

 (3)法令で義務付けられた箇所に設置するものであること(寝室及び寝室がある階の階段など)

 (4)設置後、概ね10年が経過し交換時期を迎えている警報器を取り替える場合、増設する場合または単独型から連動型に変更する場合

 (5)平成30年11月21日以降に購入したものであること

4 助成受付期間

 令和2年3月13日(金曜日)まで

 

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