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町県民税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月14日更新

町県民税とは、個人町民税と個人県民税を合わせた税金で、「住民税」とも呼ばれます。
町内に住所を有し、前年中に一定以上の所得があった方、若しくは町内に住所がない方でも、町内に事務所・事業所・家屋敷がある方に対して課税されます。
町県民税には、一定以上の所得がある方に課税される「均等割」と、所得額などに応じて課税される「所得割」があります。

町県民税の納税義務者

  • 1月1日現在で小野町に住所を有する人
  • 小野町に事務所・事業所・家屋敷を所有している人で町外に住所がある人

税額の計算方法

均等割額

  • 町民税:3,000円
  • 県民税:2,000円

※県民税の均等割は通常1,000円ですが、福島県では森林環境保全のため平成18年度より森林環境税を導入しているため、均等割額に1,000円上乗せとなっています。

均等割額(平成26年度から平成35年度まで)

  • 町民税:3,500円
  • 県民税:2,500円  

※東日本大震災からの復興に関し、自治体が実施する防災関連事業に要する財源確保のため、地方税法の特例により平成26年度からの10年間、均等割額の税率が1,000円引き上げられました。  

所得割額

所得割額は、通常次の計算式で求めます。

課税標準額(前年中の所得金額-所得控除額)1,000円未満切捨て×税率-税額控除額=所得割額の画像

所得割の税率

  • 町民税:6%
  • 県民税:4%

町県民税が課税されない人

均等割も所得割も課税されない人

  • 生活保護法の規定による生活扶助を受けている人
  • 障がい者、未成年者、寡婦または寡夫で前年中の合計所得金額が125万円以下の人
  • 前年中の合計所得金額が次の計算式で求めた金額以下の人
    28万円 × (本人+控除対象配偶者+扶養親族数) + 16万8千円
    ※ただし、控除対象配偶者も扶養親族も有しない場合は28万円

所得割が課税されない人(均等割のみ)

  • 前年中の総所得金額等が、次の計算式で求めた金額以下の人
    35万円 × (本人+控除対象配偶者+扶養親族数) + 32万円
    ※ただし、控除対象配偶者も扶養親族も有しない場合は35万円

町県民税の納め方

町県民税の納め方は、「特別徴収」「普通徴収」「公的年金からの特別徴収」の3つの方法があります。

特別徴収

お勤め先の給与から毎月税額が差し引かれ、その税額を給与支払者が納入する方法です。
年税額を6月から翌年5月までの12か月に分けて納めるので、1回あたりの納付額が少なく済みます。

普通徴収

町から送付された納付書により、年税額を年4回(6月、8月、10月、翌年1月)に分けて納める方法です。
主に事業所得のある方が該当します。口座振替による納付もこの中に含まれます。

公的年金からの特別徴収

4月1日現在で公的年金を受給されている65歳以上の方で、年金所得にかかる住民税額がある場合には、4月から翌年2月までの年6回(偶数月)に受給する年金から税額が差し引かれます。
年金から差し引くことのできる税額は「年金所得にかかる税額のみ」なので、それ以外の所得にかかる税額がある場合には、特別徴収または普通徴収により納入します。

特別徴収への切替申請書[PDFファイル/43KB]

町県民税Q&Aへ

年金特徴のページへ

 

 

 

 

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