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所得税・住民税の申告相談のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月9日更新

平成29年分 所得税・住民税の申告相談のお知らせ

 平成29年分の所得税・住民税の申告相談を下記のとおり実施します。
 平日の申告相談に来られない場合は、2月18日(日曜日)と3月4日(日曜日)に休日受付を行いますので、ぜひご利用ください。
 ※ただし大変混み合うことが予想されます。平日でも可能な方はできる限り平日をご利用ください。

 (1)相談期間   平成30年2月15日(木曜日)から3月15日(木曜日)
             ※各地区の相談日程は、「申告相談のお知らせ」チラシまたは申告スケジュールをご覧ください。
             「申告相談のお知らせ」[PDFファイル/314KB]
             「申告相談のお知らせ」裏面[PDFファイル/586KB]
                            申告スケジュール[PDFファイル/207KB]

 (2)受付時間   午前8時30分から午後4時まで
             ※延長日(2月21日、2月28日、3月7日、3月14日)は午後6時まで受付

 (3)休日受付日  2月18日(日曜日)、3月4日(日曜日)

 (4)相談会場   役場第1会議室(役場となり車庫2階)

申告が必要な人は?

 平成30年1月1日現在、小野町に住民登録を行っている方で、平成29年中(平成29年1月1日から12月31日まで)に次の要件に当てはまる方

 (1)主な収入が給与または年金の方で、それ以外の収入があった方

 (2)営業、農業、不動産、配当などの所得があった方

 (3)土地や建物を売った所得(譲渡所得)があった方

 (4)医療費控除や社会保険料控除などの所得控除を受ける方

 (5)初めて住宅借入金特別控除を受ける方

 (6)給与所得者で年末調整を行わなかった方

申告をしなくてもよい人は?

 (1)収入が給与のみで、勤務先から町に「給与支払報告書」が提出されている方
   ※給与支払報告書の提出がない方は申告が必要です。

 (2)収入が年金のみで、支払先から町に「公的年金等支払報告書」が提出されている方

申告に必要なもの

平成29年分以降の申告はマイナンバーが必要です

 (1)マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方
  ・申告される方のマイナンバーカード(コピーでも可能ですが、その場合は表面・裏面ともコピーしてお持ちください。)

 (2)マイナンバーカードをお持ちではない方
  ・通知カード
  ・本人確認書類
  1点で確認が可能なもの … 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード
                   その他顔写真付の身分証明書 など
  確認に2点必要なもの … 公的医療保険の被保険者証、年金手帳または年金証書、
                  その他顔写真の付いていない身分証明書 など
  ※通知カード、本人確認書類はコピーでも可能です。

 (3)家族の分の申告をする場合
   例:両親の申告を子どもである自分がする場合に必要なもの
   ご両親のマイナンバーカードまたは通知カードと本人確認書類(いずれもコピーでも可能)

マイナンバー以外に準備いただくもの

(1)共通するもの
 ・印鑑
 ・通帳もしくは口座番号の分かるもの(申告者ご本人のもの) 

(2)給与・年金所得のある方
 ・勤務先や年金機構などから発行された源泉徴収票

(3)農業所得のある方
 ・収支内訳の明細が分かるもの(会計帳簿や領収書など)
 ・JA情報マネージメントをお持ちの方は、領収書などと一緒にお持ちください
 ・平成29年分農業経営状況調査票(昨年末に集落農政推進協議会長に依頼し配布されたもの)に必要事項を記入してお持ちいただくと、申告相談にかかる時間が短縮できます。ぜひご利用ください。
  ※ダウンロードもできます。

  ※PDF版農業経営状況調査票[PDFファイル/185KB]

  ※エクセル版農業経営状況調査票[Excelファイル/62KB]

(4)営業、不動産、配当所得のある方
 ・収支内訳の明細が分かるもの(会計帳簿や領収書など)
 ・収入や経費について費用ごとに領収書などをまとめてお持ちください

(5)譲渡所得のある方
 ・売買契約書
 ・譲渡のために要した費用などの領収証

(6)医療費控除を受ける方
 ・医療費の領収証(医療を受けた人ごと、病院ごとに領収書をまとめてください)
  または医療費通知(領収書分との重複にご注意ください)
 ・保険金を受け取った場合、その金額が分かる書類

 ※今年度セルフメディケーション税制が始まります。詳しくは下記を参照してください。

 医療費控除が変わります。セルフメディケーション税制について(別ウィンドウが開きます)

(7)所得控除を受ける方
 ・生命保険料、地震保険料の控除証明書など
 ・障害者手帳、介護保険証、療育手帳など
 ・扶養控除を受ける場合は、扶養に入る方のマイナンバーカードまたは通知カード

(8)住宅借入金等特別控除を受ける方
 ・登記事項証明書(原本)
 ・工事請負契約書(写)
 ・住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書(原本)

申告にお越しになる前に

(1)受け取った源泉徴収票や控除証明書、帳簿などはすべてお持ちください。

(2)あらかじめ収支計算や領収証の整理を行ってからお越しください。

注意点

(1)役場では消費税申告および青色申告の受付は行っておりません。

(2)申告には家庭の生計の内容などが分かる方がお越しください。

(3)例年、地区指定のない日または相談期間の終盤は大変混雑し、長時間お待ちいただくことになります。
 また午前中の方が混み合う傾向にありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

(4)申告をしないと、国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険の保険税(料)や高額療養費自己負担額の軽減措置を受けることができません。また所得証明書が交付できないなど、各種行政手続きに影響がでる場合があります。所得税法上の申告義務がない方(収入が障害年金または遺族年金のみの方、収入がなかった方など)も所得の申告が必要な場合がありますので、ご不明な点はお問い合わせください。

 

その他

(1)消費税の申告をする必要がある方は、南東北総合卸センター(郡山市喜久田町卸1-1-1)で申告をしてください。

    消費税申告に関するお知らせ[PDFファイル/567KB]

(2)確定申告は電子申告をご利用ください!
   所得税については電子申告をすることができます。
   詳しくは下のリンクからe-Taxのホームページをご覧ください。

   確定申告ロゴ
    (サイトを開いて「確定申告書等作成コーナーへ」をクリックすると、申告書の作成ページへ移動します)

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