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振興計画「すこやか」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

みんなが輝き、健やかでふれあうまちづくり(健康・子育て子育ち・福祉)

子どもから高齢者まで、誰もが地域でともに支え合いながら生活し活動することができること、安心して子どもを育てることができること、一人一人が元気で生き生きと快適に暮らすことのできる社会の実現を目指してまちづくりを進めます。

1-1.【社会福祉の充実】 ともに支え合い生活してゆくために

ともに支え合いながら生活できるまちをつくるため、また、どのような方でも安心して暮らせるまちをつくるため、さまざまな福祉制度やサービス提供等の施策を進め、日常生活における支障や負担を軽減することができるよう事業を推進します。
障がい者や低所得者、ひとり親家庭などを含めた、町全体の福祉向上のため、福祉施策を推進します。

 

1-2.【子育て支援】安心して子どもを生み育てるために

安心して子どもを生み育てられるまちをつくるために、子育ての不安・負担感を軽減するための支援、障がい、ひとり親家庭など特別な支援を要する子どもや保護者に対し、子どもたちが健やかに育つために必要な支援など、子どもたちの未来を守るための施策を推進します。
また、児童虐待の相談件数が増加している現状を踏まえ、適切かつ迅速な対応を行い、子どもたちの命と生活を守る施策を推進します。

 

1-3.【保育環境の充実】子どもと保護者が安心して生活するために

少子化・核家族化が進行する中、安心して子どもを生み育てることができる環境を築くことが重要であり、幼児施設については、多様な保育ニーズへの対応が求められ、その果たす役割は大きいものがあります。「一時保育」「延長保育」「子育て支援センターの充実」など保育サービスの向上と推進などにより、子育て支援環境の充実を図ります。

 

1-4.【高齢者の福祉】高齢者が生き生きと暮らすために

高齢者が生き生きと暮らせるまちをつくるために、いつまでも心身ともに健康を保ち、就労の支援や社会参加への意欲にこたえる施策を実施していきます。
また、高齢者が安心して生活できるよう介護保険サービスの適正運用を推進します。
さらに“要介護状態”になったり、“日常生活に不便”が生じてきた場合でも、住み慣れた地域や家庭で地域社会の一員として安心して自立した日常生活を送ることができる施策を推進します。

 

1-5.【健康づくり】いつまでも健康であるために

食や運動など生活スタイルや環境の著しい変化や、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などの概念に着目し、住民自らが適切な生活習慣で健康的な生活が確立できるよう、乳幼児から高齢者までライフステージにあった健診や相談事業を推進します。また、糖尿病などの生活習慣病の予防を図るとともに、健全な食生活が実践できるよう食育に関する施策を総合的に推進します。
また、近年増加している心の病について早期対応を図るべく相談支援体制の充実と各種事業を推進します。

 

1-6.【地域医療の充実】大切な命を守るために

小野町地域の中核的医療施設として、公立小野町地方綜合病院に対して必要な支援を行うとともに、かかりつけ医を推進し地域医療機関や高度医療機関との連携により、住民が安心して生活できるよう、安定した医療を受けられる体制づくりを推進します。

 

 

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