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振興計画総括

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

第四次小野町振興計画について

【小野町の将来像】
きらめく人と自然 あったか小野町

基本構想の趣旨

小野町では、町政運営の基本方針として昭和46年に第一次小野町振興計画(基本構想)が、昭和61年には第二次小野町振興計画が策定され、これに基づきまちづくりを進めてきました。平成12年度には、社会情勢の変化と新たな課題に対応すべく、計画を1年前倒しし、第三次振興計画を策定してきました。
この間、日本経済は、バブル経済後の長期にわたる景気の低迷から抜け出し、民間需要や、輸出を中心に回復しつつあるものの、世界的金融不安などの影響と、少子高齢化の進行による生産人口の減少により生産の著しい落ち込みから、税源は依然厳しい状況にあります。小野町も例外ではなく、限られた財源をいかに有効に活用するか、住民に愛され親しまれるまちにするためには何が必要か、これまで以上に住民と行政が一体となって考えていかなければならない大切な時期になっています。
このため、行政はまちづくりにかかる施策などの情報を公開し、住民が自らまちづくりに参加できる体制を整え、行政と住民が相互の役割に基づき、責任と信頼のもとに協力し合いながらまちづくりを進めていくことが必要です。
小野町の人口は、昭和30年には1万7千人でしたが、平成17年国勢調査における人口は1万2千人あまりと大きく減少し、さらに少子高齢化が加速すると予想されます。
このため、これまでの計画期間を1年前倒しし、平成21年度を初年度とし、みんなが豊かに安心して暮らすことのできるまちを築いていくため、まちづくりの将来目標と目標実現の指針として、第四次小野町振興計画を策定いたしました。

 

基本理念

基本理念は、小野町のまちづくりを行っていく上で、最も重要な基本姿勢であり町政運営を進めるにあたって、基本的な考え方を示すものです。
阿武隈山系のほぼ中心に位置する小野町の豊かな自然・特性を生かし、住民意識を十分踏まえ反映するとともに、「小野町民憲章」に掲げられている5つの精神を基本理念として、まちづくりを進める必要があります。
また、これまでも小野町は、『笑顔とがんばりの町』をキャッチフレーズに、自然と人情豊かな町として、地域の中に町民の顔が見える優しい町づくりを目指してきました。
新しい小野町の土台を創りあげていこうとする今、まちづくりのあらゆる分野にかかわるこれらの考え方を継承し、振興計画の基本理念として掲げるものです。

「小野町民憲章」のページをご覧ください

 

目標年次

この基本構想における目標年次は、平成21年度(2009年度)を初年度とし、平成30年度(2018年度)を目標年次とする10か年の計画とします。

 

小野町の将来像

「きらめく人と自然 あったか小野町」

小野町の大きな財産である、「笑顔と活気に溢れる人々」「豊かな自然環境」が自ら光り輝き、人々がともに助け合い、やさしさ溢れる「温かいまち」と、「誇れるまち」「自慢できるまち」となることを小野町の将来像とします。

 

基本目標

 

 

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