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振興計画「はぐくみ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

人を育み、豊かさが息づくまちづくり(教育・文化・スポーツ・人材育成)

次代を担う子どもたちが、心豊かに育ち、そして、多様な可能性に向けて夢を持って生きる力を持つことのできる教育が重要です。「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を身に付けるため、少人数教育・英会話活動・環境教育などの特色ある多様な教育により子どもたちの自立意識や社会性の育成支援を行います。また、就学前教育の重要性、必要性の高まりを踏まえ、幼児教育の充実に努め、幼児教育・保育の一元化を推進します。
生きがいを見つけ満たしていくために、住民一人一人が積極的に参加できる生涯学習環境、楽しみながらスポーツのできる環境整備を進め、住民の活動を支援します。
また、町の豊かな文化を受け継ぎ、新たな地域の魅力を発見・育成することにより、他の地域に負けない小野町らしい文化育成に努めます。

2-1.【教育の充実】心豊かで、たくましく生きる力を持つ子どもたちを育てるために

確かな学力を培い、心豊かな人間性を育み、たくましく生きるための健康や体力を持った子どもを育てるために、基礎学力の向上はもとより、児童・生徒一人一人の個性を生かし伸ばす教育を推進します。また、新学習指導要領にも導入された、国際化にも対応できる力を身につけた子どもを育てるために、外国語教育の充実を図り、特色ある教育活動を行うとともに、学校・家庭・地域が連携し、自ら学び、自ら考え、自ら行動できる「生きる力」を身につけることができる教育を推進します。
就学前教育については、幼稚園・保育園・児童園の連携を促進するとともに一元化し、発達に応じた細やかな育成や豊かな体験活動などに取り組むなど充実を図ります。さらに、就学前の教育・保育を一体として捉えた、幼稚園・保育園・児童園と小学校の連携体制の強化を図り、幼児期から児童期への一貫した育ちの流れを推進します。

 

2-2.【教育環境の整備】豊かな教育のために

急激な少子化の進行と家庭および地域を取り巻く環境の変化を踏まえ、子どもを生み育てやすい環境の整備、多様化するニーズへの対応、就学前教育の充実などの観点から、幼児教育・保育を一元的に提供できる幼保連携施設として、新たな総合施設を整備します。
また、小中学校についても、児童、生徒数の状況などを踏まえ、子どもたちに最良の教育環境を提供することが最重要課題となっていることから、小野町教育環境整備の基本方針に基づき教育環境の再編・整備を進めます。

 

2-3.【生涯学習】学び地域に生かすために

いつでも学べ、学習成果が地域に生かせるまちをつくるために、自らが継続的に行う生涯学習の役割が重要になってきています。住民の潜在的な学習ニーズを把握し、各種講座の充実や読書活動の推進など、多様な学習機会を提供するとともに、学習成果が地域の中で生かされる仕組みづくりを推進します。
また、思いやりと創造性豊かな青少年を育てるまちをつくるために、家庭教育機能の強化が不可欠です。家庭および地域社会における子どもたちの体験活動の推進や体験活動の場の充実が求められており、家庭教育支援体制の充実を図り、地域の教育力向上に努めるとともに、青少年団体の主体的な活動に対する支援を推進します。

 

2-4.【生涯スポーツ】元気な心と体をつくるために

スポーツ・海洋性レクリエーションを楽しめるよう施設の維持運営に努め、多様なスポーツライフを提供するとともに、各種指導者の育成を行い、さまざまなレベルで楽しむことができる生涯スポーツを普及することにより、住民の交流機会の拡大を推進します。

 

2-5.【芸術・文化の振興】芸術・文化の歴史を大切にするために

芸術・文化や郷土の歴史を大切にするまちをつくるために、文化・芸術に触れる機会の充実を図るとともに、文化・芸術団体の育成および活動支援や情報提供の充実に努めます。また、地域の伝統芸能をはじめとした文化の継承者の育成を図るとともに、文化財の保護・保存や郷土の特徴ある歴史の紹介など、伝統的な地域文化の継承を推進します。

 

2-6.【人材育成】人づくりを推進するために

将来の小野町を担うためには、各産業分野における人材、小野町の文化を後世に伝えるための人材、地域のリーダーとなる人材と多くの優秀な人材が必要です。これら各分野における人材、リーダー、継承者を育成するため、各種教室、研修の開催や国際化社会に対応できるよう、各種施策を講じます。
また、各種団体、地域において、人々が互いに協力連携し、人材を育成できる環境を構築し人が育ちやすい環境づくりを推進します。

 

 

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