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振興計画「げんき」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

活気に溢れ、にぎわいが増していくまちづくり(産業振興・企業誘致・定住・交流・地域資源)

地域の特性や伝統を生かしながら、農業・林業・工業・商業・観光の連携・発展を推進するとともに、新たな産業が育ちやすい環境を整備し、活気と活力のある自立性の高い、個性豊かで快適な魅力あるまちづくりを進めます。
また、現在未立地となっている工業用地に早期に優良企業を誘致することにより、雇用の確保を図るとともに、小野町に住みたくなるような定住施策を展開します。
併せて、人と人との交流、物的な交流など、地域間、国際的な交流を進め、人とモノが活発に交流し、にぎわいの創出と愛着のあるまちづくりを進めます。

3-1.【企業誘致】安心して働くために

小野町の高速交通網の優位性、堅固な地盤、良質な労働力をPR し、地域の活性化・定住人口の維持・豊かな労働力の活用のため、工業用地への企業誘致を進めます。
また、近隣市町村、福島県と連携して企業誘致における業種の集積を推進し、立地企業の相互補完における生産性の向上を支援するとともに町内においては、既存企業事業所との連携操業を推進し、地域の活性化と産業力の向上を目指します。

 

3-2.【定住・交流・観光事業の推進】人々が住み、訪れるまちになるために

定住施策では小野町に住んでよかった、または住んでみたいと思えるような、住環境・生活環境の整備、施策の展開を図り人口増に努めます。
交流施策では、地域に住む人たちがお互いに交流と情報交換を行える環境整備を進めることにより地域活力の向上を目指します。町外との交流では、町の豊かな自然環境に代表される魅力を積極的にPR することにより、観光事業と相まって地域の活力となる人・モノ・情報の交流を図ります。
また、国際化社会、情報化社会に即応したまちづくりを進めるため、国際交流の推進を図ります。

 

3-3.【農林業・工業・商業の振興】活力に満ち豊かになるために

農業では、安全でおいしい農産物のあるまちをつくるため、農業施設の整備・拡充を図るとともに、農産物の生産消費においては、土づくりによる生産性向上など安定生産のための基盤づくりを進め、安全・安心な地元生産物の消費拡大を推進します。
林業については、町の多くが森林であることに着目し、豊かな自然環境を種々の施策に活用し、町の魅力と豊かな資源の活用を推進します。
商工業全般としては、小野町商工会の支援を行うことにより、商工会を中心とした経営改善等を実施し、体力の強化を目指します。
工業においては、モノづくりの力を育てるため、既存企業の競争力向上の支援を行うとともに、経営向上に取り組んでいる、あるいは後継者不足などに悩んでいる事業者に対して支援を行います。
鉱業については、地場産業として石材業が盛んなことから、支援充実を図ります。
商業については、歩いて暮らせるまちづくりを念頭に町中心部の商店街の活性化を目指し、誰もが安心して買物を楽しめる商業環境整備などによって、各地域の特徴を生かした魅力ある商店街の形成を支援します。

 

3-4.【地場産業の育成】地域の魅力を創出活用するために

地域の魅力を創出・活用し、人が集まるまちをつくるため、地場産業の振興を図るとともに、誰もが働きやすい環境づくりを進めるべく、就労者に対する支援体制の充実を推進します。

 

3-5.【特産品の開発】小野町ブランドをつくるために

小野町の地理的優位性、環境性を資源に新たな産業品の開発を行う個人・団体等を支援することにより、開発を推進し地域の中での認知度を高め、地域ブランドとして市場に送り出すことで、生産意欲の向上と地域の活性化を推進します。また、自ら発想し、仕事をつくり、働ける環境ができるような起業の支援に努めます。

 

3-6.【情報化の推進】誰でもどこでも情報を活用するために

情報化により住民サービスの利便性を高め、情報セキュリティを保持することができるようにするため、行政情報システムの充実や情報セキュリティの徹底を図り、IT 技術を活用した電子行政の推進に努めるとともに、住民一人一人が、情報化における恩恵を等しく受けられるよう環境整備を推進します。

 

 

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