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振興計画「あんしん」

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

安全・安心で幸せが実感できるまちづくり(都市基盤・安全安心・行財政改革)

安全かつ円滑に移動できる道路・交通環境などの都市機能を計画的に整備することにより、多くの人が行き交い、集い、快適に過ごすことのできるまちづくりを進めます。
また、犯罪や災害のない安全で安心して暮らせるまちをつくるために、住民一人一人の防犯、防災意識の高揚を図ります。

5-1.【安全安心対策】災害や犯罪にまけないために

火災や災害に強いまちをつくるため、防災情報収集伝達体制の整備とともに、住民一人一人の意識向上および地域住民の助け合いによる地域の防災体制の強化を推進します。
さらに、近隣市町村、福島県、福島県警、消防本部、防災航空センター、自衛隊との広域的な連携の強化により、大規模災害などにも対応できる総合的な機能拡充を進めます。
また、犯罪や事故のない、安心して暮らせるまちをつくるため、住民一人一人が犯罪に巻き込まれないよう、防犯・交通安全意識の啓発を行うとともに、住民・行政・関係機関の協力のもと、地域ぐるみで犯罪や事故の防止に取り組み、誰もが安心してまちを歩くことができるよう、交通安全施設の整備を行います。

 

5-2.【公共交通の充実】安全・円滑に移動するために

子どもや高齢者などのいわゆる交通弱者をはじめ、誰もが安心して移動できる公共交通網の充実を推進します。

 

5-3.【水資源の有効利用】豊かな水を活用するために

こまちダムの完成により豊富な水資源の確保が可能となったことに鑑み、これら資源の有効活用を図るとともに、生活用水として良質な水を安定的に供給できる施設の整備と管理を行います。

 

5-4.【河川改修の促進】安全安心な水辺環境を守るために

右支夏井川の改修要望活動を推進することにより、誰もが安心して快適に暮らせる治水対策を進めるとともに、町事業としても付替道路の整備をはじめ、河川改修と一体となった地域づくりを推進します。

 

5-5.【道路網の整備】安全円滑な道路整備のために

安全かつ円滑に移動できるまちをつくるため、計画的な道路整備と維持管理を進めるとともに、安全性や快適性の観点から、安全施設などの道路環境の向上を図ります。
さらに、磐越自動車道の4 車線化が完了するとともに、あぶくま高原自動車道も平成22年度全線開通に向け順調に推移しており、高速交通体系の整備が着実に図られています。
これらの有効活用を促進するためのアクセス道路の整備を行い、誰もが快適に安心して移動できる交通体系の整備に努めます。
また、これら高速交通網の利用促進を図るための施策を推進していきます。

 

5-6.【住環境の整備】住みやすい住環境のために

住みやすい住環境をつくるため、適正な規制・誘導により住環境の維持向上を図るとともに、魅力的な街並みや景観を創出することにより、住民が住み続けたいと思える住環境づくりを進めます。
公営住宅は維持管理を計画的に行い、安心して住み続けられる住環境を提供します。
公園については、地域住民の身近な憩いの場、子どもとのふれあいの場として、住民が利用できる公園の整備や親水公園などの施設整備を河川改修と合わせて推進していきます。
さらに、急傾斜地などの対策は県と連携して実施するとともに、災害の未然防止のため監視体制の強化に努めます。

 

5-7.【行財政改革】経営感覚を備えたまちのために

将来とも健全な財政状況を保ちながら、組織機構の改革や施設の統廃合による職員の削減、施策や事業の見直し、公債費の抑制など積極的に行財政改革を進め、永続的・自立的な発展の基礎となる行財政基盤の確立に努めます。

 

 

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