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こおりやま広域圏について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

 郡山市と小野町を含む近隣14市町村では、住民が引き続き現在の居住地で生活できるように利便性を維持向上させ、将来にわたって豊かな地域として持続していくことを目指し、連携中枢都市圏の形成を進めています。

1 連携中枢都市圏

 「連携中枢都市圏」は、地方自治法第252条の2第1項に規定された「連携協約」を連携中枢都市となる中心市と近隣の市町村とが締結することにより形成される圏域です。
 連携中枢都市圏の中心市と近隣の市町村が連携して、次の3つに取り組みます。

 ・経済成長のけん引(産業、広域観光等)
 ・高次の都市機能の集積・強化(医療体制、公共交通網等)
 ・圏域全体の生活関連機能サービスの向上(福祉、教育、災害対策、人材育成等)

2 構成自治体(4市7町4村)

【構成】
郡山市(中心市)、須賀川市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町

【人口】
約59万人(福島県の約3割)

【面積】
約2,968㎢(福島県の約2割)

3 こおりやま広域連携中枢都市圏ビジョンの策定

 「『広め合う、高め合う、助け合う』こおりやま広域圏~持続可能な圏域の創生~」を将来像とし、圏域の基本目標や具体的取組等を定めた「こおりやま広域連携中枢都市圏ビジョン」を策定しました。
 このビジョンに基づき、平成31年4月から具体的な連携事業に取り組んでいきます。

 こおりやま広域連携中枢都市圏ビジョン [PDFファイル/7.27MB]

こおりやま広域圏ポータルサイト(郡山市)

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