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認定こども園

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

幼児教育施設の整備について

第四次小野町振興計画(基本計画)の計画内容

 現状と課題

多様化する保育ニーズへの対応や就学前教育の充実などの観点から、子どもを生み育てやすい環境の整備が求められています。
このため、平成18年度に町教育委員会が定めた「小野町教育環境整備の基本方針」においても、小学校就学前教育の重要性ならびに保育に対する多様な需要などから「認定こども園」の適用を前提に、子育て支援の総合的な提供を行う施設整備の方向性を示しており、これを受けて平成19年度において「幼児教育施設整備基本構想」を策定しました。

「認定こども園」の整備にあたっては、基本構想で掲げている教育(保育)理念、教育(保育)目標達成など、新しい施設における運営、保育内容を十分に踏まえた施設整備が求められています。
また、現施設の再編統合を伴うことなども踏まえ、建設場所なども含めて住民の合意形成を図りながら、具体的計画づくりを進め整備を図る必要があります。

基本方針

「幼児教育施設整備基本構想」を基本とした、幼児教育施設の整備により「時代に対応した幼児教育を可能とする教育空間の創造」と「安全で安心できる施設環境の質的向上」を図り、子育て支援の充実を図ります。
このため、「どのような施設が望ましいか」などを重視しながら、施設整備の具体的な検討を進めるとともに、施設の概要や建設場所等について、住民の合意形成を図りながら新しい総合施設の整備を推進します。

今後、認定こども園(国の新たな施策(総合こども園))の整備に向けた、検討の状況により、具体的内容を掲載してまいります。

 

 

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