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笑顔とがんばり行革大綱

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

いよいよ時代は少子高齢化による国民人口減少時代に突入しました。今後ますます厳しく、めまぐるしく変化していく社会経済状況が想定される中で地方分権の動きが更に進んでおり、地方自治体の役割は重要度を増しています。

本町は、今日まで「笑顔とがんばりの町」をキャッチフレーズに振興計画に基づく町づくりを行ってきました。しかし、長引く景気の低迷と制度疲労の顕在化などにより、限られた財源の有効かつ効率的配分による健全財政の維持、組織や制度などの速やかな抜本的見直しが求められています。

このため本町では、平成12年度から新小野町行政改革大綱(計画期間:平成12年度から平成17年度)に基づき、定員管理計画に基づく職員削減をはじめ、特殊勤務手当の全廃、旅費日当の廃止、補助金等の一律20%削減など、健全財政の堅持・地方分権への対応・住民サービスの向上を目指し事務事業の全般にわたって行財政の改革を進めてまいりました。

また、平成16年度において、新小野町行政改革大綱の見直しを行い、より取組を強化させた「笑顔とがんばり行革大綱」を策定しました。笑顔とがんばり行革大綱は「第4次小野町行政改革大綱」「第3次小野町定員適正化計画」「小野町財政計画」から構成されており、平成16年度から平成25年度までの10年間の計画となっていました。

さらに、平成20年度において策定した第4次小野町振興計画によるまちづくりを推進するため、平成22年度において、「笑顔とがんばり行革」を策定し改革を推進することとしました。

「笑顔とがんばり行革」は次により構成されています。

  • 小野町行政改革大綱(平成23年度から平成32年度)
  • 小野町定員適正化計画(平成23年度から平成30年度)
  • 小野町財政計画(平成23年度から平成30年度)

 

 

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