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  郷土史料館
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小野町の文化財(2)
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無形民俗文化財
名称  解説 所在地
小野大倉獅子舞 塩釜神社の祭りの日に舞われる。(10月1日)
祭の宵(前の日)には踏揃と称して大倉部落内の小社・祠に獅子舞を奉納。
本祭には塩釜神社に奉納する。
大倉獅子は本来門外不出であったが、町内の強い要望で、昭和28年から、塩釜神社に奉納した後、町内7箇所で行われるようになった。
小野新町字大倉
浮金小獅子舞 獅子舞は浮金字宮の前に鎮座する菅布禰神社と天王様とよばれる八雲神社に奉納される。
菅布禰神社には9月15日、八雲神社には翌9月16日に奉納される。
小野町大字浮金
上羽出庭 上羽出庭では、お盆の8月13日から15日に踊られる。
8月13日は隣村の平田村蓬田地区の新盆の家。夕方に帰って松緑寺。
そして、上羽出庭地区の新盆の家で踊られる。
14日.15日は小野町全域をまわる。
上羽出庭字東前松緑寺
じゃんがら念仏
新田内長獅子舞 この部落は八雲神社を天王さまといい、部落全戸が氏子となっている。
八雲神社の祭りの日9月15日と、元飯豊の惣社であった飯豊神社の秋祭り11月3日に獅子舞が奉納される。
飯豊
天然記念物
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名称  解説 所在地
高山桜 エドヒガン・枝垂れ
花期はソメイヨシノより少し早く、老巨木のシダレ桜。



谷津作字高山
種まき桜
エドヒガン
花期はソメイヨシノより少し早く、花の形は少し小さく色も少し白味が強い。



吉野辺字伊達内
谷地の桜
エドヒガン
花期はソメイヨシノより少し早く、花の形は少し小さく色も少し紅色がかっている。



浮金字柳沢
羽生の桜 エドヒガン
花期はソメイヨシノより少し早く、花の形は少し小さく色も少し白味が強い。



飯豊字壇ノ越
無量寺の   しだれ桜   小野赤沼寺前
東堂山の   杉並木 徳川時代に植えられた杉並木。
陸前浜街道の松並木も同時期のものであったが、すでにその大部分を失っている。
歴史的遺産として、また樹勢の盛んな杉大木として生物学的にも貴重である。
小戸神字日向
菅布禰神社の夫婦杉 推定樹齢350年ぐらい。基部が合着しているが2本共まっすぐに良く伸びており樹膚には傷もなくツヤがあり美しい姿を保持している。 浮金宮之前
 諏訪神社のケヤキ 推定樹齢250〜300年。今後も成長する様相を呈しており、地域を代表する「ケヤキの巨木」となると思われる。 上羽出庭辻の内
目通り 樹高 推定樹齢
3.6m 7.30m 400年
目通り 樹高 推定樹齢
4.4m 13.5m 400年
目通り 樹高 推定樹齢
4.6m 13.9m 450年
目通り 樹高 推定樹齢
3.7m 8.80m 370年