小野町の獅子舞
小野町には福島県指定重要無形文化財に指定された、3つの獅子舞があります。


毎年、奉納時には町内だけでなく、県内外からも訪れる方が数多くいらっしゃいます。
各保存会により、大切に受け継がれている伝統ある獅子舞です。
新田内長獅子舞
小野大倉獅子舞
浮金小獅子舞 
新田内、大日堂地区で一子相伝の伝統により受け継がれてきた獅子舞です。

八雲神社に伝わる獅子舞で、雌獅子1、太郎獅子5、次郎獅子5、計11匹により構成される、県内で最も数の多い獅子舞です。
動きが激しく、勇壮活発な舞いが特徴で、8種類の舞いがあります。

浮金地内の小学生から中学生の男の子が舞い子となり、伝承されています。
太郎獅子4、次郎獅子4、雌獅子1で構成される、大倉地区に伝承される獅子舞で、一般的には「大倉獅子」と呼ばれています。

大倉獅子は、門外不出とされてきましたが、要望により昭和二十八年より塩竈神社奉納されるようになりました。
福島県田村郡小野町大字小野新町字中通2
小野町ふるさと文化の館
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