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 【小野中学校改築整備事業】                             
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 小野町教育委員会では、少子化社会により、子どもの数が急速に減少している現状の中で、町の人材育成の重責の観点から、子育て支援を最優先の施策に置き、子どもにとって最良の教育環境を提供するために、幼児施設、小学校、中学校の施設整備について、平成18年8月に「小野町教育環境整備の基本方針」を定めました。
 この「基本方針」の中で、小野中学校校舎については老朽化が著しく、耐震対策の観点からも安全で安心できる教育施設としての改善が必要で校舎の全面改築を優先して行うこととされました。
●改築工事概要
 校舎
   鉄筋コンクリート2階造 延面積 5,890平方メートル
  
 屋内運動場
   鉄筋コンクリート2階造(一部木造、鉄骨) 延べ床面積 1,602平方メートル
  
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