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| 小野町財政比較分析表(平成19年度決算) |
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| 小野町役場 総務課 福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92番地 |
| 0247-72-2111 |
| 0247-72-3121 |
| 分析表を見る際は、下記「財政比較分析表における各指標について」を参考にしてください。 |
| < 参 考 > 財政比較分析表における各指標について 1 財政力指数 地方公共団体の財政力を示す指数で、基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去3年間の平均値。 財政力指数が高いほど、普通交付税算定上の留保財源が大きいことになり、財源に余裕があるといえる。 2 経常収支比率 地方公共団体の財政構造の弾力性を判断するための指標で、人件費、扶助費、公債費のように毎年度経常的に支出される経費(経常的経費)に充当された一般財源の額が、地方税、普通交付税を中心とする毎年度経常的に収入される一般財源(経常一般財源)、減税補てん債及び臨時財政対策債の合計額に占める割合。 この指標は経常的経費に経常一般財源収入がどの程度充当されているかを見るものであり、比率が高いほど財政構造の硬直化が進んでいることを表す。 3 実質公債費比率 地方税や普通交付税のように使途が特定されておらず、自治体に毎年度経常的に収入される財源のうち、公債費や公営企業債に対する繰出金などの公債費に準ずるものに充当されたものの割合。 地方債協議制度への移行に伴い平成18年度より新たに導入された指標であり、これが18%以上の団体は従来通り、地方債の発行にあたり許可が必要となり、25%以上の団体は一部の単独事業に係る地方債が制限され、35%以上の団体は災害関係を除く一般公共事業債などの補助事業に関する起債も制限される。 4 人口1人当たり地方債現在高 人口1人当たりの地方債現在高(普通会計負担分)である。 5 ラスパイレス指数 加重指数の一種で、重要度を基準時点(又は場)に求めるラスパイレス式計算方法による指数。ここでは、地方公務員の給与水準を表すものとして、一般に用いられている国家公務員行政職(一)職員の俸給を基準とする地方公務員一般行政職職員の給与の水準を指す。 6 人口1,000人当たり職員数 人口1,000人当たりの職員数である。 7 人口1人当たり人件費・物件費等決算額 人口1人当たりの人件費(退職金を除く)、物件費及び維持補修費の合計である。 |
| 各地方公共団体が住民等の理解と協力を得ながら財政の健全化を推進していくために、他団体と比較可能な指標をもって住民等に分かりやすく情報を開示することによって財政運営上の課題をより明確することが必要になっています。 このようなことから、平成16年度決算より、類似団体間で主要財政指標の比較分析を行い、住民等に分かりやすく開示する方途の一つとして、「財政比較分析表」を作成・公表しております。県内各市町村の「財政比較分析表」は 県のホームページ( |
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| でご覧いただくことができます。各市町村の財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、人口1人当たり地方債現在高、ラスパイレス指数、人口1,000人当たり職員数及び人口1人あたり人件費・物件費等決算額について、類似団体との比較結果を分かりやすくレーダーチャート等を用いて図示するとともに、その結果について、各市町村が、要因、指標の改善に向けた取組み等について分析されています。 |
| また、平成18年度決算から今後の地方公会計改革の推進や地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、さらなる情報開示を推進するため、「歳出比較分析表」を作成・公表しております。 |