笑顔とがんばりの町 小野町
トップページへもどる
サイトマップ
各課のコーナー
観光ガイド
防災、映像
環境衛生
産業、支援
保健福祉
教育、文化
前へもどる
東堂山・昭和羅漢
 東堂山・昭和羅漢
お問合せ
小野町役場 企画商工課
福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92
0247-72-6938
0247-71-1037
kikakusyoukouka@town.ono.fukushima.jp
9世紀頃、小野篁(おののたかむら)が陸奥守として田村市滝根町の一部を含めて「小野六郷」と総称したのが小野町のルーツといわれています

標高659mの「東堂山」は小野町のシンボルの一つ
中腹には、大同2年(807年)奈良の高僧徳一大師によって開山されたといわれる満福寺があります
古くから家畜繁殖・守護のご利益があるとして広く信仰を集めてきました
東堂山鐘楼
史跡名勝天然記念物に指定されている杉並木の表参道をぬけると、巨大な自然石の上に建つ東堂山鐘楼にたどり着きます
近世木造建築の粋を集めた小野町のシンボル的存在
東堂山満福寺観音堂
羅漢様が奉安され鎮座しているのは、東堂山満福寺境内の観音堂の脇
昭和60年から奉安が始まり、現在420体以上の様々な表情をした個性あふれる羅漢様を見ることができます

羅漢様は、本来はサンスクリット語で「アラハン(阿羅漢)」といい、仏の教えのもとで自己を磨き上げた修行者のことを意味します
言わば「自然や人間を愛し、豊かな世界観を持つ人」といったところです
昭和羅漢
昭和羅漢
心穏やかな毎日を願う人々の想いが伝わってきます
005689