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| 介護サービスを受けるまで |
| ※施設サービス費はあくまで目安です。 (30日間利用の場合) ※食費(標準負担額)や日常生活費(理容代、 日用品代)は全額自己負担です。 |
| 施設での介護サービスを受けたい方は、介護保険施設に直接申し込みます。 入所についての問い合わせは施設に直接お願いします。 |
| ●在宅サービスを受ける |
| ●施設サービスを受ける |
| (1) ケアプラン作成の契約を結びます。 |
| サービスを受ける前に「要介護認定」を受けます。 |
| ケアマネージャーのいる「居宅介護支援事業所」に連絡し、訪問してもらいます。ケアプラン(介護計画)についての説明を受け、ケアプラン作成の契約を結びます。 疑問な点、不明な点はどんどん質問して不安のないように契約しましょう。 ※居宅介護支援事業者はご本人もしくは家族に選んでいただきます。 |
| ケアプラン作成の契約が済むと、ケアマネージャーは本人や家族の希望を聞き、サービスの内容、費用などについてアドバイスしますので、受けたいサービスを選択します。 ケアマネージャーはサービスを実際に行う事業者と連絡・調整を行い、ケアプランの原案を作ります。 利用する費用や、日時が決定したら、本人と家族の同意を得てケアプランの完成です。 |
| ↓ |
| (2)ケアプランを作成します |
| (3)サービス利用が始まります。 |
| ↓ |
| ケアプランにそってサービス事業者と契約します。 契約にあたっては、サービスの内容や費用などをよく確認しましょう。 ケアプランにそって介護サービスを利用します。 |
| 利用料は基本的に介護サービスに係る費用の1割です。 介護保険外のサービスは実費になります。 食事をとる場合は別途食事費用が必要になります。 (ケアプラン作成時にケアマネージャーに確認しましょう) |
| 選択してください |
| 実際に係る費用は、施設によって異なります。 詳しくは利用したい施設にお問い合わせください。 |
| 要介護度 |
利用限度額 (1ヶ月) |
| 要支援1 | 49,700円 |
| 要支援2 | 104,000円 |
| 要介護1 | 165,800円 |
| 要介護2 | 194,800円 |
| 要介護3 | 267,500円 |
| 要介護4 | 306,000円 |
| 要介護5 | 358,300円 |
| 左記の利用限度額で利用できるサービス |
| ・訪問介護(ホームヘルプ) ・訪問入浴介護 ・訪問看護 ・訪問リハビリテーション ・通所介護(デイサービス) ・通所リハビリテーション ・短期入所生活介護/療養介護 (ショートステイ) ・地域密着型サービス(小規模多機能型居宅 介護,認知症対応型通所介護等) ・福祉用具貸与 |
| 月毎に利用限度額の範囲内で ケアプランを作成します。 |
| 「在宅サービス」の支給限度額 |
| 「施設サービス」の費用のめやす |
| 要介護度 | 施設サービス費の1割(多床室) | ||
| 介護老人福祉施設 | 介護老人 保健施設 |
介護療養型医療施設 | |
| 要支援1,2 |
施設サービスの利用はできません | ||
| 要介護1 | 19,170円 | 23,430円 | 23,640円 |
| 要介護2 | 21,330円 |
24,900円 | 26,760円 |
| 要介護3 | 23,400円 | 26,490円 | 33,900円 |
| 要介護4 | 25,530円 | 28,110円 | 36,930円 |
| 要介護5 | 27,630円 | 29,700円 | 39,660円 |
| 食費・居住費の標準負担額 | ||
| 世帯の誰かが 町県民税課税の方 |
約51,000円 (1日1,700円) |
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| 食 費 ・ 居 住 費 の 減 免 適 用 後 |
同一世帯全員が町県民税非課税であって本人の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超える方 | 約29,100円 (1日970円) |
| 同一世帯全員が町県民税非課税であって本人の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方 | 約21,300円 (1日710円) |
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| 生活保護受給の方および老齢福祉年金受給者で同一世帯全員が町県民税非課税の方 | 約9,000円 (1日300円) |
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| ※減免(負担限度額認定)を受けるには申請が必要です | ||
| 施設サービス費の1割 (下表左) |
| + |
| 食 費 の 全 額 (標準負担額) (下表右) |
| 日常生活費 (日用品・ 理髪代等) |
| + |
| = |
| 自己負担額 |
| | |
| 居 住 費 |
| + |